2013年6月11日に発表されましたが、
なんとチャゲ&アスカのASKAは5月ごろから、
吐き気や立ちくらみ、めまいなどの症状が出ることが
あったという。

aska チャゲアスASKAの一過性脳虚血症ってどんな病気?

スポンサードリンク

5月の中旬頃に周りのスタッフの勧めで
病院で検査をしてもらったのが発端である。

そこで一過性脳虚血症期と分かった。

 

今は重症で動けないという状態ではないが、
一過性脳虚血症という病気はしびれや、片方の目が
見えにくくなったりとかいろいろ症状がでる

言語障害なども起こるため
歌を歌うというのはかなり
厳しいものがあるのだろう。

原因は脳への血流が悪くなるためだ。

しかしたいていのものは20分以内におさまるため
病気じゃないと思ってしまう。

なので、今回のように早期発見できたのは
ラッキーだったと言えよう。

もし、治療しなかった場合は数年以内に
脳梗塞になる確率は20%~30%と
かなり怖い。

また、治療法は薬物療法が主流

脳梗塞の前触れとも言われているので
今後どうなるかは誰にも分からない。

 一過性脳虚血症の原因とは・・・?

 脳の血液の流れが悪くなるのが原因です。
脳の動脈硬化が起こると血栓が出来やすくなります。

その血栓が大変くせもので、それが詰まると

めまいや、手足のまひ、たちくらみなどが起こりやすくなる。

 

 一過性脳虚血症の治療法とは・・・?

 内科的治療法として薬物治療があります。

血液をさらさらにして血液を固まりにくくするわけです。

抗血小板薬、抗凝固薬、血栓溶解薬

これらを使って薬物療法を行なっていくことになります。

 外科的治療法として・・・

脳の血管がつまるわけですから

脳の動脈手術になります。

脳血管撮影をし、つまりそうな血管があれば
(頚部の内頚動脈のことが多い)血液の流れを
さらさらにするための手術を行うことになります。

ASKAはこれからどういった治療法になっていくかは
まだ不明ですが、また元気に歌う姿をこれを読んでいる
あなたに見せたがっている事でしょう。

脳梗塞になることなく、元気に復活して欲しいものです。